竹パウダーQ&A

①竹パウダーが乾燥しているようですが…

・始めに竹パウダーを容器に入れたら、水分(米のとぎ汁や飲み残しでもOK)を加え、
 軽く握って形が崩れない程度に混ぜ合わせると分解が早くなります。

②出来るだけ分解を早くしたいのですが…

・生ゴミはなるべく細かくしたほうが、分解が早くなり2~3日でなくなります。

・特に肉や魚の内臓は微生物たちの大好物です

③竹パウダーが少し熱をもっているようですが…

・生ゴミを投入すると分解が進み、竹パウダーが60度前後まで発酵して
 暖かく感じる場合がありますが、分解が進んでいる最中の為、問題はありません。

④油も捨てていいのですか…

・油も固めなくても大丈夫です!
 ただし、粗熱をとってからそのまま投入してください。

 ※油を投入すると、発酵が促進されます。

⑤生ゴミリサイクルをおこなう際に竹パウダーの水分調整をしないといけないのですか…

・あまりにも水分が多すぎると腐る原因になってしまいます。
 生ゴミに十分水分が含まれているので、あえて水分を加えなくても大丈夫です。
 目安として、竹パウダーを握って、形が崩れない程度に混ぜ合わせてください。

⑥どれくらいで容器がいっぱいになりますか…

・4人家族の家庭で2~3ヶ月でいっぱいになります。
 いっぱいになりましたら、生ゴミの投入を止めて、土に入れて熟成させるか、
 容器のまま時々混ぜながら熟成させると1ヶ月ぐらいで堆肥となります。

⑦堆肥となった竹パウダーはどのように使用すればいいですか…

・できた堆肥は、ガーデニングをされる際にプランターや畑の堆肥として利用できます。

⑧臭いに関しては大丈夫ですか…

・生ゴミを投入した際には若干臭いを感じるかもしれませんが、
 竹パウダーの中に混ぜ込み分解した次の日にはほとんど臭いを感じません。

 ※実際に九州産業大学にて検知管にて臭気検査にて実証済みです


※その他にご質問がある方は、→こちらのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

ページトップへ