事業内容

はじめに

伐採した竹

しっていましたか?
現状、通常木や剪定枝葉、草、竹は焼却処分され、サイズの大きな幹はそのまま埋立てられています。

「実にもったいない!」

グリーンリサイクルセンターは、剪定枝葉、草、竹をゴミから→資源にリサイクルしています。


地域の問題は地球の問題です

地域の環境問題は地球の環境問題をにつながります。

グリーンリサイクルセンターでは地球の環境を守るため、環境教育『大切にする、ゴミのポイ捨て、分別』を大切にし、高年齢化社会、担い手、放置竹林、耕作放棄地、健康、食の安全などの社会問題解決へ取り組んでいます。

また環境循環型農業にも積極的に取り組み、人と自然にやさしい環境づくりを目指しています。

地球


なぜ地元の竹を使用するのか

「竹」は、近隣の放置された竹林を整備するために伐り出された竹を利用しています。放置竹林による竹の侵入やイノシシやマムシの増殖などの生態系への影響、また最近では、放置竹林内の枯れ竹によるCO2の増加も分かってきました。

竹は、生命力が強く、様々な効能も注目されており、日本古来からなじみの深い植物です。グリーンリサイクル課では、自社チームによる竹林保全事業に取り組み、環境保全に努めるとともに、竹の幅広い有効利用を推進しています。

ページトップへ